保証会社についての知識①
保証会社は連帯保証人みたいな役割をする事は説明しました。でも保証会社とはいえ利益を上げなければ会社は潰れてしまいます。
保証会社を利用する際の手数料は大体家賃の50パーセントぐらいです。
なので保証会社を利用する場合には当然、保証会社は借主が家賃の支払い能力があるかを厳しく見てきます。
ここが保証人の審査と違うところです。
保証人の審査の場合も当然個人の支払い能力を見ますが、保証人の支払い能力も重視してきます。
これに対し、保証会社の審査は契約者である本人自身にしっかりとした支払い能力がなければ、到底審査には通りません。
なぜなら保証会社は契約者が万が一滞納したリスクを背負わないといけないからです。
こう考えると確かに保証会社は保証人なく物件を借りる事ができるのですが、借りれる人は限定されているといっていいでしょう。